2021.12 school blog

今年ももうすぐ終わりを告げようとしています。まだまだコロナ禍ですし、本格的な冬がやってきますので、全員が怪我病気には気をつけて、やり残しのないように過ごし良い年を迎えたいものです。

KIDSクラスは雨天中止もありましたが、元気に参加してくれました、お母さんの背中に隠れてた子も笑顔でボールを追いかけてくれるようになりました。トレーニングでも諦めずに何度も挑戦してくれるメンタル、ボールを止める蹴る、運ぶの姿もなかなか様になってきて成長を感じました。できることを増やしてもっとボールに触れる楽しさを伝えていければと思います。

U8クラスはそれぞれボールコントロール、タッチが良くなってきました。継続して行っているドリブルトレーニングでタッチの質が向上しています。自分の思うところにボールを運べるようになるまでまだまだ時間は必要ですが、積極的に取り組んでくれているので上達ははやいと思います。1対1のトレーニングでも今までやられっぱなしだったのが良い勝負できるようになってきていますので、メンタル、技術的にも成長していることを実感しています。現状に満足せずもっともっと欲しがってチャレンジしよう!

U10クラスはラボーナで行うドリブルトレーニングは身体の使い方、重心移動、タッチの質にフォーカスしています。ボールを運んだり、相手にボールを奪われないためや突破するためにはベースとなる自分とボールの関係をより良いものにしなければなりません。どんなボールタッチをしても体勢を崩さないようなそんな子が増えてくれればと思います。また対人トレーニングでもボールの持ちかた運び方は次のプレーに大きく影響します。ドリブルやトラップでずらしたり交わしたりした後のボールの置き所でプレーの選択肢を減らさない、相手のプレッシャーにも負けないボールコントロールを目指しましょう!

U12クラスは自陣ゴール前からのビルドアップと相手の前プレス回避にフォーカスしたトレーニングを行いました。フットサルならではの動きもありますが、それ以前にサポートの位置の修正、スペースを空ける動きなどはサッカーにも大いに必要です。前に蹴って前線に当てて押し上げる事も必要ですが、状況に応じてビルドアップ方法は変えていくべきです。後方からしっかり繋いで攻撃サイドの選定、やり直しなども含めてトレーニングしました。理解力を要するトレーニングなど躓きも多いにありますが、上手く攻撃できた時は本当に良い形を形成できています。全員が共通認識を持って動けるのはまだまだですが、動きのリアクションに対しては反応できるようになってきている事は確かです。個で打開、集で高い両方ともこの年代ではこだわっていきたいと思います。

ラボーナジュニアサッカースクール
2021年度 新規生募集について