2020.11 1st & 2nd school

木々が色づきもうすっかり秋です。ラボーナの裏山もいい感じになってきてます。スクール時、段々と冷え込みますのでウェアで調節できるようにしましょう。

KIDSクラスは判断を伴うランニング形式のメニューで見る、考える、行動の部分を早くスムーズにトレーニングしました。間違えたりする事もありますが、楽しく可愛いく走れました。その後はシュートキックドリルで前から横から転がってくるボールをシュートするトレーニングをしました。前からのボールに対してはしっかり足の形をつくって蹴れている子もでてきています。シュートの楽しさを伝えて、得点を皆んなが取れるように次第なと思います

U8クラスはコーンドリブルで軸移動とターンのトレーニング、特にアウトサイドでのボールコントロールにファーカスしています。方向転換ターンをスムーズに行えるようになればボールを失いにくくなったり、相手の逆をつけたりと武器になる事間違いなしです。相手あってのターンになるので見るという事をもっとしないといけません。対人トレーニングでも相手を見るができている子は良いボール運びができいます。さらにレベル上げるためには見るを相手だけではなく、スペースも視野に入るようになれば良いと思います。そして加速の部分も忘れずに、せっかくのターンが台無しになります

U10クラスはボールコントロールのドリルでタッチの感覚を養い咄嗟に出るプレーの質を上げていきます。また姿勢にもフォーカスしながら視野を確保しながらボールコントロールできるようになればと思います。1対1の対人ではボールを奪いにくる相手の心理を伝え、逆をついたり、カウンターをとったりと見て、おこさせてのアクションを伝えています。効果的な動作と罠でシンプルに勝ちましょう。1対1をトレーニングでは切り取っていますが、試合ではプレーは続いていきます。時間をかけてはチーム全体の停滞にも繋がります。ボールキープして仲間の上がりを待つ場合は別ですが。2対2のトレーニングでも一緒でいかに早くゴールを決めるかが大事です。ドリブル突破でシュートなのか?ドリブルで引きつけてパスなのか?色々ある選択肢の中から最善を素早くみつけれるようになりましょう。

U12クラスはコーン2本のすり抜けドリブルとターンで身体を動かし、パスコントロールドリルで次のトレーニングのイメージを掴ませながら2対1。前方の選手にパスを出してゴールを目指すパターンで行ってますが、受け手はどこで、どの足に?ボールが来たらどういうプレーをしたいかでボールのもらい方が変わってきます。出し手の事も意識しながら良い受け方をしてゴールを目指してほしいと思います。また出し手もパスの精度やパススピード、角度など質の部分にこだわって良いボールを配球しましょう、また出して終わりではなく、ボールホルダーに対してはどう関わっていくか、パスアンドムーブを忘れずに良い関わり方でゴールに目指すこと。3対3は前に抜けていく選手をあえて作って行っています。2-1の関係から縦意識と横幅を使って縦突破、もしくは前線の選手に当てるをイメージして取り組ませてます。DF面では数的同数のタイミングなら積極的にボール奪取にいけるようにもっとチャレンジしてほしいと思います。

ラボーナジュニアサッカースクール
2019年度 新規生募集について