2020.11 3rd & last school

今年も残すところあと僅かになりした。コロナの影響もあり例年よりも練習量が少なくて、こちらが思っているレベルに達していないのが現状ですが焦らず粘り強く指導していけたらと思います。

KIDSクラスはゴールに向かう、ゴールを決める部分にフォーカスしてトレーニングしました。見て判断すること、できるだけアクションを早くすることを促しながらチャレンジしてもらいました。できたをできるだけ多く獲得できるように工夫して、もっとしたいを増やせたらと思います。またはじめて1.2年クラスのお兄ちゃんチームと試合をしました。勢いに呑まれ気味でしたが、果敢にボールに向かう姿もあって頼もしい姿も見れました。恐れず立ち向かう勇気をもっと伝えたいと思いました。

U8クラスは対人形式で方向転換、ストップなどをトレーニング行いました。ボールを奪われない為には、どんな時でも自分の身体のそばにボールを置いておく必要があります、ターン、ストップを走ってる状態でも行えるようになりましょう。こ 自分のこれがやり易いという感覚を早く身につける事が大切なのかなと思います。たくさんボールに触れる事が近道なのは言うまでもありません。習うのではなく慣れることが大切だと思います。

U10クラスは1対1のトレーニングでは相手を完全かわす、避けると言う事は大切なのですが、半歩ズラす事にもフォーカスして取り組みました。シュートであったり、パスであったり、相手を誘き寄せるプレーはかわしなきれなくてもできます。2対2のトレーニングではパスの選択肢も増えるので、ドリブル突破以外もつねに考えながらプレーしてほしいと思います。タイミングの擦り合わせをコーチに発信ではなく自分たちの中でコミュニケーションできるようになればいいし、そうでないといけないと思います。どうしたいか?どうしてほしいか?どうしたら良かったか?自分だけで終わらせない。

U12クラスは今月のトレーニングの中で抜ける動き前線でのボールの受け方、関わり方が良くなったように思います。後方から来るボールに対しての処理が抜群に良くなりました。特に5年生の成長が目立ちました。下からの突き上げがあるのはとても良い事だと思います。また抜ける動きに関してはもっとチャレンジできます。サッカーの固定ポジションでの押し上げのイメージが強いせいか、あんぱいなポジションでとどまってしまってプレスにかかってしまう事が多いです。プレーラインを上げる為にも、パスコースを増やす為にももっとパスをしたら動く、抜けるを繰り返せるようにと思います。

ゲーム週は下のクラスが上のクラスに食らいつく曜日もあれば、淡白なは曜日もありました。月一もっとも熱くなれる瞬間なのに、コーチからしたらもっとやってほしいというのが1番の気持ちです。低学年は立ち向かう姿勢と、勝つ気持ちでやって欲しいし、高学年は絶対負けない。まけたらあかんという気持ちでやってほしい。ともに出る限りは全力でやらないといけないと思います。

全力でやれば伝わるものが絶対あります。成長をもっと魅せてほしい!

ラボーナジュニアサッカースクール
2019年度 新規生募集について