第23回 フットサル施設選手権 京滋奈予選 ジュニアクラス

今年も施設選手権の季節がやってきました。コロナの影響で中止になるんじゃないかと心配していましたが、無事開催となりました。今回は数年ぶりにラボーナから2チーム参加でしたし、去年からのコロナ自粛で多くの試合がなくなり、活躍の場も少なかったので、本当に良かったと思います。

結果はインスタグラムにUPしましたが、1チームは予選敗退でもう1チームは関西大会出場決めました。

どちらも関西とはなりませんでしたが、子ども達はよく走り、ぶつかり、転び、激しく戦ってくれました。見てるこちら熱くなりました。

もっとやれたのかも知れません、でもそれはもう言いません。勝負の世界は残酷なものです、負けたら相手より何かが足りなかった、それだけです。それを考え補い学び鍛えて、次に備えて欲しいと思います。俺はこんなもんやとは思わず、積み上げてきた事を信じて、転んでもまた起き上がってボールを蹴り続けて欲しい。

これからも辛い事が同じようにあると思う。でもその場に立っていると言う事は色んな事を乗り越えてそこにいるはずです。たまには逃げても良いと思うけど、強い自分がちゃんといる事を忘れずにいてほしいと思います。

試合結果

la sol bona Estrela (A)

1試合 vs edc 0-3

2試合 vs DMCセントラル 1-3

3試合 vs ペティロッソ香芝 3-3

2敗1引き分け 予選リーグ3位

予選敗退

la sol bona Meses (B)

1試合 vs ROOTS futsal 1-3

2試合 vs ROSE 10-0

3試合 vs セットスター 2-2

1勝1敗1引き分け 予選リーグ2位

決勝トーナメント進出

決勝トーナメント

準々決勝

vs ROOTS futsa プリメイロ 3-1

勝ち

準決勝

vs EDC 1-1 PK 1-3

負け

あと一歩力及ばずで準決勝は敗退でした。いつも通り、いやそれ以上の力を発揮してる選手を送り出しての結果ですのでPK戦敗北は悔やまれますが素晴らしい戦いを魅せてくれた皆んなの頑張りに拍手を送りたい

サッカーやフットサルをこれからも続けて行くなら勝った負けたの世界です、その度に自分に自信を持ち、その度に弱い自分を認めて更なる高みを目指していくだけ

でもサッカーの良いところはそれを共に分かち合う仲間がいること、切磋琢磨できるライバルの存在があるということは本当に大きいと思います。パスをくれるあいつ、パスを受けてくれるあいつ、奪われたボールを奪い返してくれるあいつ、ゴールを守ってくれるあいつそして、それを阻む相手チーム、どれか欠けても本当の意味で楽しむことはできない

1人ではできないスポーツだから、仲間やコーチや監督、対戦する相手、審判や運営してくれているスタッフ、そして何よりも心置きなくサッカーを続けさせてくれてるお父さん、お母さんの存在に感謝しよう!

我が子のように応援してくれる友だちのお父さんお母さん最高だと思いました。

そういう光景を大会を通して感じる事ができてコーチもまた嬉しく、そしてラボーナでコーチをしていて良かったなと改めて思いました。

保護者の皆様、極寒の中の大応援本当にありがとうございました。毎年の事ですが本当に皆んな良い家族だなぁと思います。共に関西大会出場とはなりませんでしたが、子ども達の頑張りには満足しています。届かなかったのはコーチの責任です。次の世代でまたチャレンジしたいと思います。

卒業まで残り僅かですが、最後までお付き合いよろしくお願い致します。

応援本当にありがとうございました。

コーチ一同

 

ラボーナジュニアサッカースクール
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