2021.10 school blog

コロナ第5波が一気に落ち着いたのと同時にいつの間にか秋を通り越して冬を感じてしまうような肌寒い日が続いています。寒暖差の影響でピッチコンディションが悪い日も続きますが、そういう状況下でも良いボールコントロールができるようにトレーニング頑張っていきましょう。また寒さ対策ぼちぼちよろしくお願い致します。

KIDSクラスは半年以上かけてようやく子ども達から挨拶や色んな話をしてくれるようになりました。焦らず接してきて良かったなぁと思います。良い顔するようになりました。トレーニングではボールコントロールを中心に運ぶ、止める、蹴るを流動的に行っています。同時に認知や判断、身体能力のアップも含めて行っているので難しい事もあるけど子ども達が頑張ってくれているので張り切ってしまいますが、楽しく継続できるように工夫していければと思います。

U8クラスはボールコントロールのトレーニング毎回ルーティンとして行っています。親指小指タッチ、タッチの強弱、プルプッシュなど状況に応じてプレーで出てくるまで反復していきたいと思っています。クローズドスキル一辺倒にならないように配慮しながらも基盤作りは怠らないようにしたいと思っています。対人では1対1をメインに行なっていますが、まだまだガチャつくシーンが多いので相手を見てをボールを失わないコントロールをして欲しいと思う。パターンではないですが、こうしたらこうなるというのをもっと体験させたいなと思います。トレーニングのオーガナイズも含めて調整していきます。

U10クラスもボールタッチトレーニングからスタートしています。タッチの質、重心移動を意識させながら行なっています。反復する事で感覚は研ぎ澄まされ身についていくので頑張って行なっていきましょう。ミスのないボールタッチを目指す。メイントレーニングでは2対2で2人の距離感を意識しながらボールを失わずにゴールを目指すにフォーカスしてトレーニング行なっています。ボールを持っていない攻撃側の選手がサポート位置を考えながらプレーする事がとても重要です。本来ゴールから逆算してボールホルダーの状況、プレス強度、身体の向き、どこを見ているか、思考など色々と観察して良いサポートをしなければいけません。プレー中に周りを見てできるだけたくさん情報を収集してプレーに繋げましょう。行き当たりばったりでたまたま成功するだけでは成長はありません。なぜ?そうしたかが大切です。

U12クラスは2人ないし3人で攻撃を構築していくトレーニングを行ないました。パターントレーニングからスタートしていますが大切なのは何の為にトレーニングしているかが大事です。攻撃側の動きに対して守備側はどう動くか?自分の動きに対してリアクションで仲間サポートする、逆も然り仲間があの動きをしたから自分はこうサポートしようなど常に頭を使いながらボールを動かしてゴールに向かう。すごく大切な事だと思います。どこを見るのか?どこへ動けば良いのか、どこにボールを動かせばゴールに直結するのかを全員が共通認識を持てれば、やり直しや、キャンセルも含めて試合運びできると思います。ゴール、相手、味方、スペース周り見てプレーするをもっと意識させていきます。

ラボーナジュニアサッカースクール
2021年度 新規生募集について