2022.12 school blog

2022年も終わりを告げました。子どもたちが自分達のペースでサッカーを楽しみながら積み上げてくれてることに喜びを感じています。こうして当たり前のようにボールを蹴れることに感謝を忘れてはいけません

U8クラスは導入部分では引き続きボールコントールのトレーニングとフェイントに繋がる身体の使い方やボールタッチも合わせて行いました。またサイドからのカットインのイメージも持たせるシュートトレーニングも行っています。日々の積み重ねが相手より上回れるように同じトレーニングでも意識して取り組む必要があります。

得意な事も今よりもっと取り組んで、苦手なこともそっぽ向けずに取り組むことです。様々なサッカーの技術は必ずどこかで繋がっていきます!

U10クラスはレガテのドリブル、ボールタッチを意識した基礎トレーニングを行ってから、サイドでの1対1、限定ルールの2vs2、3vs3など行いました。突破を試みるためにはまず周りのスペースの状況を見ておく必要があります。ボールを受けたら闇雲に相手ゴールに向かうのでなく、どこにボールを運ぶのか?次のプレーの選択肢を持った状態で試みることです。とは言ってもイケると判断したのなら迷わずチャレンジすることも必要です。それを成功させるのは下の学年でも伝えましたが日々の積み重ねです。成功のパーセンテージを上げるためのトレーニングしていきましょう!

U12クラスは高学年がフットサルの大会に出場するにあたり、フットサルの戦術を取り入れたトレーニングを行っています。よくフットサルは足技みたいなことをいまだに言ってる人がいますが大間違いです。勿論狭いスペースでのボールの持ち方や、そこを打開する技術は必要ですが、そこよりもまずスペースの使い方がとても重要になります。サッカーではセオリーのサポートであったりが逆にピンチになってしまうこともあります。ですので、基本的な動きやサポートの仕方、得点の取り方、ボールへの関わり方、スペースの使い方、どこを見るのかなど、サッカーであやふやになりそうなところを突き詰めなが対人トレーニングしました。身体能力の差を埋めるのは他でもない、こういう動きの質です。思考を止めない!

ラボーナジュニアサッカースクール
2023年度 新規生募集について